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肌トラブルを避けるために知っておきたいレチンAクリームのピーリング効果

2020年04月29日

肌トラブルが起きる要因はたくさんありますが、ターンオーバーの乱れも関係します。ターンオーバーというのはお肌の新陳代謝の事で、古い角質がはがれおち新しい皮膚に生まれ変わる肌サイクルの事です。20代の方であれば28日ほどのサイクルですが、3~40代の方からどんどんそのサイクルに遅れが生じてしまい50日以上かかることもあります。

このターンオーバーの乱れにより、角質が厚くなったりかたくなったりすれば、化粧水の浸透も悪くなりますし、細胞も活性化されないので老化現象はどんどん起きます。シワの原因にもつながりますし、シミの原因でもあるメラニン色素が排出されずシミとなってお肌に現れる事になります。そこで、そういった肌トラブルを避けるために、ピーリングというスキンケアにも注目です。ピーリングはドラッグストアで売られているピーリングジェルや洗顔料、また美容系クリニックで行うケミカルピーリングなども有ります。自宅で効果的に行う方法には、レチンAクリームを使った方法もお勧めです。

レチンAクリームは、トレチノインという成分が配合されていることでピーリング作用があります。古い角質が剥がれるというのは、症状としては顔の皮膚がむける事をさします。最初はびっくりするかもしれませんが、効果が出ている証拠です。痛みや(ヒリヒリ感は少し感じる場合もあり)炎症を起こしたという場合を除いては、使い続けても問題はありません。

ピーリング作用はターンオーバーを強制的に促している事にもなりますし、年齢とともに乱れがちなターンオーバーを促進することができますのでアンチエイジングにもつながります。もちろん古い角質が剥がれていく事で角質付近にあるメラニン色素も排出されていくため、シミにも効果があります。

さらにレチンAクリームには、皮脂分泌量をコントロールする働きもありますので、ニキビにも効果が期待出来ます。過剰な皮脂分泌や毛穴の詰まりが原因で出来るニキビは、レチンAクリームを使う事でターンオーバーと皮脂コントロールで出来づらくなっていきます。ニキビ肌でお悩みの方は、皮膚科で処方される事も有りますし使ってみる価値があるでしょう。

また、30代後半頃からどんどん減少するコラーゲンの生成も促進することができますので、使い続ける事で弾力のあるハリ肌に、保湿力をアップする効果もありますので、アンチエイジングには最適なクリームと言えます。個人輸入であれば簡単に手に入れる事が出来ます。